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嬰記号(えいきごう)[sharp(英)]
  • 音の高さを半音上げる変化記号。記号は♯を使用。
エコセーズ[ecossaise(仏)]
  • 19世紀に流行した2拍子系の速い舞曲。原意は〈スコットランドの踊〉だが、起源は不明。
エスプレッシーヴォ espressivo[伊]
  • 〈表情豊かに〉。
エチュード[etude(仏)]
  • 練習曲。チェルニーのように演奏技巧の習得用作品と、ショパン、リスト、ドビュッシーの作品のように技巧を誇示する演奏会用作品とがある。
エレジー elegy[英]
  • 悲しみの詩。死者の哀悼の詩。また、そうした内容の音楽。
円舞曲
  • ワルツ。
エイトビート[8th note rock feel(英)]
  • 4/4拍子での1小節を8分割して得られる8つの8分音符がビートの基本単位となるリズムの事。主にロックで使われる8分音符を基調としたリズム。通常、2拍目と4拍目にアクセントが付けられ、ロック一般の基本的なビートとなっている。ロック・ドラムでは一般的に、1小節にハイハット・シンバルが8回、スネアが2回叩かれる(ハイハットは8分音符で連続して、スネアは2拍目と4拍目)。
エオリア旋法[Aeolian mode(英)]
  • グラレアヌスがその著「ドデカコルドン」で主張した教会旋法のひとつ。第9旋法とも呼ばれる。
エクスプレッション・ペダル[expression pedal(英)]
  • エクスプレッション(楽器の音量などをコントロールし、抑揚をつける事)を足でコントロールするための付属品。
エコー[echo(英)]
  • 反射音全般を指す。音源から出た音が壁面などに1回以上反射した後に、直接音から時間的に遅れて耳に届く反射音の事。いわゆる「こだま」の効果である。
エスカッション[escathion(英)]
  • エレキ・ギターのピックアップをボディにマウントするために使う、プラスチックや金属、木材などで作られた部品。
エフェクター[effects(英)]
  • 電気信号化した音を加工し、原音とは異なった音に変化させる機器一般を指す。その範囲は広く、得られる効果、機器の形状・サイズは様々である。
エム・ティー・アール[MTR(英)]
  • 複数のトラックを同一のテープ上に持ち、多重録音(ダビング)が可能なテープ・レコーダー。一般的には4トラック以上の機種を指す。アナログ式4CH、カセット・テープ対応のものから、デジタル48CHのプロ仕様のものまで様々である。
エレクトリック・ギター[electric guitar(英)]
  • ピックアップの電磁作用によって弦の信号を電気信号に変え、アンプで増幅しスピーカーから発音するギターを呼ぶ。エレキ・ギター。
エレクトリック・ピアノ[electric piano(英)]
  • 電子ピアノともいい、弦やリード状の鉄片を叩いた時の振動をピックアップで拾い、増幅して発音するピアノ。
エレクトリック・ベース[electric bass(英)]
  • 電気ギターの一種。コントラバスの代用としてギター・メーカーであるフェンダー社が1951年に発表したプレシジョン・ベースは、初心者でも正確な音程を保つ事ができ、軽量かつ大音量に増幅できるため飛躍的に普及した。
エレクトロニック・ドラム[electronic drums(英)]
  • エレクトロニクス化されたドラム・システムの総称。1980年にシモンズ社より発表されたSDS-5が最初のモデルである。奏法はアコースティック・ドラムと変わりはない。
エレクトロニック・ピアノ[electronic piano(英)]
  • 電子回路の発振器を音源にしたピアノ。電子ピアノともいう。弦やリードなどの機械的構造を持たないので小型、軽量にまとめられる事がメリットとなっている。
演歌
  • 日本の大衆音楽のひとつ。



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