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マウスピース mouthpiece[英]
  • 管楽器の息を吹き込む吹き口の部分。歌口。
マズルカ mazurka[各国共通]
  • ポーランド舞曲(マズル、オベレック、クヤヴィアク)を総称する名称として、ポーランド以外の国で用いられたことば。ショパンの曲が有名。
マドリガーレ madrigale[伊]
  • 14世紀と16世紀に栄えたイタリア音楽。マドリガル。
マニフィカト magnififcat[ラ]
  • 聖務日課の晩課で歌われるマリア賛歌。
マ・ノン・トロッポ ma non troppo[伊]
  • しかし、はなはなだしくなく。
マルカート marcato[伊]
  • 強調された、の意。音のひとつひとつをはっきりさせること。
マンハイム楽派 mannheim school[英] Mannheimer Schule[独]
  • 18世紀なかばから後半に、マンハイムで活動した音楽家たちの総称。
マイナー・スケール[minor scale(英)]
  • 短調でのメロディ、ハーモニーの基盤となる音階(スケール)を指し、短音階と呼ばれ、ナチュラル・マイナー・スケール(自然的短音階)、ハーモニック・マイナー・スケール(和声的短音階)、メロディック・マイナー・スケール(旋律的短音階)の3種類に分けられる。
マエストロ[maestro(伊)]
  • 指揮者、作曲家、独奏者などに対する敬称。本来は「師」「名人」の意味。
マスタリング[mastering(英)]
  • 2トラック・マスター・テープ(アナログ、デジタル)から、CDカッティング用マスター・テープ(デジタル)を作る作業の事。アナログ・レコードの場合のカッティングと同義語。この作業の際に若干の音質補正などを行う事も多い。
マズカル[mazurka(各国共通)]
  • ポーランド舞曲(マズル、オベレック、クヤヴィアク)を総称する名称として、ポーランド以外の国で用いられた言葉。ショパンの曲が有名。
マーチング・バンド[marching band(英)]
  • 金管楽器のみで編成された吹奏楽団のひとつ。19世紀初めに産業革命による工場労働者の余暇増大に伴ってイギリスで誕生した。金管楽器の他に、フルートなどの木管楽器や多種類の打楽器が加えられる。マーチング・バンド、吹奏楽団とも呼ばれる。
マーチ[march(英)]
  • 行進曲。スネア・ドラムを中心とした2拍子または4拍子の反復リズムが特徴。形式には、総合3部形式(主部-トリオ-主部)やそれを拡大した形が一般的。
マニュピレーター[manipulator(英)]
  • シンセサイザーやシーケンサーなどをプログラムする専門家の事。海外ではsynthesistが一般的。
マラカス[maracas(西)]
  • 打楽器の一種。ヤシ科のマラカの実を乾燥させ、振ると中に残った種子により発音する。中に小石やビーズを入れ、木材で作る場合も多い。通常2個1組で両手に持ち振って音を出すため、マラカスと複数形で呼ばれる。
マリンバ[marimba(英・仏・伊)]
  • 木琴のひとつ。半音階に調律した木製の音板を鍵盤の様に音階順に並べ、その下に共鳴筒を付けた大型の木琴。響きが豊かで丸みのある音色が特徴。
マレット[mallet(英)]
  • ドラムを叩くための「バチ」の事。但しティンパニ、シロフォン、マリンバなどのバチはマレット、トライアングルやドラム・ペダル用バチはビーターと呼びスティックとは区別する。スティックの材質、先端(チップ)、太さは様々でそれにより音色が異なる。
マンドリン[mandolin(英)]
  • 撥弦楽器のひとつ。細いリブを張り合わせた胴に円形または楕円形の響孔を持つ。弦は4復弦で金属弦を使用、指板には金属製のフレットを備えている。チューニングはヴァイオリンと同様で、ピックを用いて弾弦する。素早い上下運動によるトレモロ奏法を得意とする。フラット・マンドリン、マンドラなど種類は様々。
マンボ[mambo(西)]
  • (1)キューバのダンス音楽。かけ声やサックスで軽快にリズムを刻む工夫を加え、国際的かつ商業的に広めた。(2)キューバ音楽の曲中における、細かいリズムの繰り返し部分。(3)モントゥーノ(細かいリズムの繰り返しで即興演奏を行う形式)を基に発展した演奏スタイル。



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