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スティックを落とす

  • これはよくあります。ですがドラムは基礎、何があってもリズムを刻まなければいけません。練習中はいいのですが、ライブ中に拾ったり探したりなんてみっともないです。ですから2本以上の予備を用意し、スティックケースに入れるなどして上半身が動かなくても取り出せる所に置いておくのが良いでしょう。
ピックの割れ

  • ジュース一本我慢しろよ〜〜!予備を楽器ケースに入れておく事!
ピックを落とす

  • 練習中はいいのですが、ライブ中に拾ったり探したりなんてみっともないです。よくプロ達のライブ映像を見るとマイクスタンドにピックがズラッと貼り付けてあります。これはピックが壊れたり、落としたりした時に素早く予備に切り替えるためです。(大部分は視覚的効果と最後客席に投げる為でもある)
雨の野外ライブ

  • 雨の野外ライブとは頑張りましたね(笑)これは生涯、酒のつまみになる事でしょう。ライブは何ヶ月も前から準備が始まりますので、天気予報なんて当てに出来ませんよね?ではどうすればよいか?ステージに屋根がある野外ライブであれば問題ありませんが、そうではない場合は梅雨明けの時期のみに絞ってやりましょう。
    でも一番困るのが機材が濡れて故障する事です。こんな心配がある方はプロにPA(public address)音響依頼をしましょう。なぜならその道のプロは雨天決行用の機材を持ち合わせているからです。
チューナーの忘れ

  • 貴方が絶対音感の持ち主ならそれで良し!(笑)しかしプロでもライブ本番中に常にチューナー(プロの場合デジタルチューナー)で音程確認しているのですから、ライブの時ぐらい持っていきましょう。
緊張

  • 緊張は様々な現象を引き起こします。
    トイレ
    弦の切断
    スティックの折れ
    仁王立ち
    歌詞忘れ
    曲忘れ
    など様々です。しかしこれらは練習不足からくるものです。単純に一曲に対して何回バンドで練習しましたか?10回?50回?嫌々、最低100回やってください。5曲演奏するなら一曲100回で500曲練習してください。
    日頃の情熱で固めた感情は緊張をも凌駕するのです。

    緊張していてライブの内容をほとんど覚えていなかった・しかも録音や写真撮りも一切頼んでいなかったなども良くある事です。でもそれでいいんです。最初緊張しない人は馬鹿か偉人です。今度からいくらでも撮ってください。そしてDVDに記録して永久保存版にして酒のつまみにしましょう!
酒に酔って

  • 私個人的には、酒飲んでステージに上がるならライブする資格はないと思います。
    お客様あってのライブです。それは無料でも変わりません。あなたは誰もいない会場でライブをして楽しいですか?
    お客様が暇だからとかついでにとかの理由でもいいんです。ただ私達の為に自らの足で来て下さっているのです。お客様は宴会場に来ているのではありません。


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